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第18回公演 『吸血鬼監査課 神威』

あらすじ

日常のなかに吸血鬼が実在していた、としたら?

超人的な力を持つ者の犯行と思われる事件が多発し、被害者には血を抜かれた跡があった。

人々はその者たちをいつしか吸血鬼と呼ぶようになり、そういった未解決事件が後を絶たなくなる。

国は吸血鬼の存在を認め、それまで否認していた組織、悪しき吸血鬼の成敗を生業としてる

「神威」

に協力を要請。

「神威」はこれに応じ、国家直属の組織としてこの事態に対応した。

彼らの功績によって状況は一変したが、泥沼化した争いを収束させるため、国は和解の道を選び吸血鬼との間に新たな法律を作り事態は終焉を迎えた。

そして互いに法のもとで監査し合うことを目的に生まれたのが新たに設立された吸血鬼監査課『神威』。

それから100年以上が経ち、落ち着いていた吸血鬼たちが各地で不穏な動きを見せ始める。

その原因は法に従わない強力な力を持つ吸血鬼を頂点とした集団だと知る。

何故、今になって奴らが・・・?

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